トップ   コンセプト   ウエブマップ   プリントマップ   アイコン   クレジット グリーンマップとグリーンマップアイコンについて

  
 これは印刷版に使われているアイコンで、ウエブ版では 「庭園」 → 「公園広場」、 「重要建築」 → 「歴史あり」、
「アートスポット」 → 「美術館」 に置き換えています。(次のバージョンアップで表記を統一する予定です。)

 グリーンマップとは、環境、文化、生活に関わるさまざまな情報を、125個の世界共通の「グリーンマップアイコン」(絵文字)を使って、地図に表したもの。 環境に国境はありませんから、アイコンを世界共通にして情報を共有しようという趣旨で、ニューヨーク在住のデザイナー、ウエンディ・ブラウアーさんが1992年にはじめました。
  グリーンマップがこだわるのは持続可能な都市のライフスタイル。125個の世界共通アイコンにレンタサイクルのアイコンはありますが、ガソリンスタンドのアイコンはありません。詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
    グリーンマップシステム(米国)   グリーンマップジャパン(日本)

世界共通のグリーンマップアイコンは、世界各地でグリーンマップを作った人たちが考えたアイコンを集めたものです。その中には、日本にはなじみのないアイコンもありますから、全部を使う必要はありません。また、その地域固有の内容について、適当なアイコンが無い場合もあります。そういった場合は、「ローカルアイコン」(地域版アイコン)として、独自のアイコンを作って使います。 詳しくは、こちらのホームページをごらんください。アイコン表をダウンロードできます。